某プロサインコレクション Vol.9

今回は往年の伊達男、ダグ・サンダースでございます。

おっさんゴルファーでこの人知らなければモグりだんべ(笑)

そのくらい昔は有名なプロゴルファーだったわけですね。それは・・。

e0076231_108338.jpg


ダグ・サンダース

「1960年代に活躍したダグ・サンダースは、いつもド派手ないでたちでプレーをしたため、「ピーコック・ガイ」(「フェアウェイのクジャク」)などと呼ばれ絶大な人気を誇っていました。また彼はスイングも独特で、これもドのつくコンパクトなもの。いつしかそのスイングは狭いところでも振れるということからテレフォンボックス・スイングというニックネームがつきました。サンダースはアメリカ・ジョージア州生まれ。全国ジュニアを制し、のち57年からツアー参戦。通算で20勝をマークしています。メジャーの記録は全米プロ、全米オープンでそれぞれ1度づつ、全英オープンで2度の合計4度の2位という珍記録を残しています。派手なファッションと小さなスイングで、当時の国民的ヒーロー、アーノルド・パーマーと人気を二分していた存在だったそうです。」.GDO参照

この人はプロアマでフォード大統領だかボブホープだかとプレーしてましたね。

色鉛筆セットみたいなウェアきて林由郎スイングしてたわ(笑)

テレフォンボックス・スイングなどと茶化す人が多いけど、実際無駄のない合理的なスイングだと思いますね。リートレビノとかモーノーマン等優秀なプレイヤーはけっこうこんな感じです。
筆者もラウンドになるとこんな感じになっちゃいますね。

今は相当なジジイになってるんだろ~な。お元気で!

ではまた!

by bouprogolfer | 2015-12-29 10:24 | 某プロサインコレクション

某プロサインコレクション Vol.8

今回はボブ・ギルダーね。

日本では1980ブリジストンオープンに勝ってるのでファンもいるのかな。

アメリカではウエストチェスタークラシックの大詰めでのダブルイーグルが有名な人です。

e0076231_15112041.jpg


ボブ・ギルダー

「1950年オレゴン生まれ。アリゾナ州立大。PGAツアー6勝。1983ライダーカップ選手。
 現在チャンピオンズツアーで活躍中。」 

まあ生でプレーを見たわけだけど、フツーに凄いって感じでしたな。

それぞれの種目ではもっと凄い人がいたのでそれほど目立たなかった印象があります。

今はチャンピオンズツアーで楽しくやってるわけね。がんばってね!

ではまた!

by bouprogolfer | 2015-12-19 15:19 | 某プロサインコレクション

某プロサインコレクション Vol.7

今回はジョン・クックです。競走馬じゃないからね(笑)

現在は米シニアツアーで活躍中の中堅選手です。

日本でも過去に中日クラウンズに優勝してるから知名度はあると思います。

e0076231_1149502.jpg

ジョン・クック

「1978年の全米アマに優勝して翌年プロ転向後はPGAツアーで10勝以上をあげたベテラン選手。
 93年ライダーカップの選手としてプレー。コンパクトなスイングで飛ばないが正確なアプローチ
 に定評がある。現在米シニアツアーで活躍中。1957年オハイオ州生まれ。身長183cm」

この人今は58歳のオジサマになっちゃってるけど、当時はサラサラブロンドヘアーの細身で女性ファンにガチでモテてたんだぜ。ルックスもイケメンだったなあ。これでゴルフが超上手いんだからほとんど犯罪だよな(笑)ウラヤマス!シニアツアーで頑張ってね。

ではまた!

by bouprogolfer | 2015-12-10 12:09 | 某プロサインコレクション

某プロサインコレクション Vol.6

今回は余程のゴルフ好きしか知らないオッサンです。

J.C.スニードなんて知らないかな?

でもこの人の叔父さんはすげ~んだよな。それは・・。

e0076231_10273785.jpg

J.C.スニード

「名手サムスニードの甥。1940年生まれ。ヴァージニア州出身。1964プロ転向。
 身長188cm 体重97キロ。」

サム・スニード

「サム・スニード(Sam Snead, 1912年5月27日 - 2002年5月23日)は、アメリカ合衆国・バージニア州アシュウッド出身のプロゴルファー。本名は Samuel Jackson Snead (サミュエル・ジャクソン・スニード)という。同じ1912年生まれのベン・ホーガン、バイロン・ネルソンと並ぶ偉大なゴルファーであり、1950年に年間11勝をあげるなど、プロゴルフの歴史に残る数々の記録を残した人である。身長180cm、体重86kg。「サイドサドルスタイル」と呼ばれる、パターを正面に構えボールを押し出すように打つ独特のパッティングフォームが特徴。

PGAツアー通算82勝。メジャー大会ではマスターズ3勝・全英オープン1勝・全米プロゴルフ3勝を挙げ、通算7勝を獲得したが、全米オープンだけは4度の2位で止まり、「キャリア・グランドスラム」は達成できなかった。 しかし、ツアーのあらゆるタイトルを総なめにしたその偉業から「スラマー」と呼ばれる。

1974年に世界ゴルフ殿堂が創設され、スニードは直ちに殿堂入りを果たす。シニアツアーでも長い競技経歴を築いた彼は、最晩年まで元気な姿を見せ、2002年のマスターズでも始球式を務めた。しかし脳梗塞の病状が悪化し、2002年5月23日に89歳で死去。90歳の誕生日を4日後に控えた死だった。」wiki参照


ついでだから叔父さんも載せたったわ。サムすげ~よな。
それに比べて甥のJCは大した戦歴は無いもののマスターズなんかにはちょこちょこ出てたしこのサンディエゴオープンでも2勝してるのでそこそこのプレーヤーとは言えるね。
サイン貰う時に写真も並んで撮るんだけど、無駄にでかいオッサンだなあていうのが印象だね。
でも打つ球は巨体だけに高くて豪快だったな。小技のデリケートさがイマイチだったんだろな。
もう75歳くらいだけどなんか出てるんだろ~かな。お元気でね!

ではまた!

by bouprogolfer | 2015-12-07 10:47 | 某プロサインコレクション

某プロサインコレクション Vol.5

さてさて今回はこのシリーズ最初のマスターズチャンプでございます。
95年マスターズに勝って故ハービーペニックを思って泣き崩れた時は見る者の涙を誘ったね。
その名もベンクレンショー。それは・・・。

e0076231_9274365.jpg

ベンクレンショー

「ショートゲーム、とりわけパッティングの上手さで名をはせた偉大なゴルファー。少年時代に父のすすめでゴルフをはじめ、73年に地元テキサスで行われた「サンアントニオ・テキサスオープン」でツアー初優勝を挙げた。87年は4大メジャーすべてでトップ10入り。「マスターズ」では84年、95年の2度の優勝を含め11度のトップ10入りがある。また、95年の優勝の際には大会直前に逝去したハービー・パトリックを思い、最終18番で泣き崩れたシーンは語り草となっている。「ライダーカップ」では過去4度選手としてプレー。99年にはキャプテンとしてチームを率い、勝利を手にした。2002年に世界殿堂入り。2011年にはジャック・二クラスと並び、40年連続でマスターズに出場した。」wiki参照

この人はホントにパッティングが上手いね。L字でさ、どこからでも入れてきちゃうから相手はイヤになっちゃうんだろね。
40年連続マスターズ出場も優勝者枠があるといえどもすごいよね。
小柄なんだけど歯切れのよいショットと職人芸のパッティングは当時ゴルフファンを魅了したものです。そのうち日本に来ないかなあ。

ではまた!

by bouprogolfer | 2015-12-05 09:48 | 某プロサインコレクション

某プロサインコレクション Vol.4

お次はゴルフレッスンの大御所、デーブストックトンです。
ツアーでもたくさん勝ってますので選手としても優秀なのですが、
ゴルフレッスンの才能も卓越したものがあると認識しております。
息子二人もプロゴルファーに育て上げたレッスンの天才ですな。

e0076231_972278.jpg

デーブ・ストックトン

「米国・カリフォルニア州出身。64年にプロ転向し、ツアーに参戦。パッティングの名手として知られ、70年、76年の全米プロを含む、レギュラーツアー10勝。シニアツアーでは14勝、賞金王にも2度輝いている。91年にはプロなら誰でも一度はなりたいというライダーカップのキャプテンを務める。現在はパッティング、アプローチの小技を中心にトッププロをインストラクチャー。その指導力の効果に賞賛の声が高まっている。」

この人の印象はずーっと前に三井物産が販売したサイバーヴィジョンというカセットテープのレッスンヴァージョンが鮮烈ですな。
特に鮮烈に記憶されてるのは、カンファタブルゾーンですな。
これは何かというと、ゴルファーには心地よいスコアの領域があって、
上達するのにはその心理的壁を打ち破らなければならない、ってあたりですな。
ほとんどの中級ゴルファーは90ぐらいを行ったり来たりですよね。
実際ここらあたりが和気あいあいと楽しくやれるいい具合のスコアだと思います。
それを打ち破るにはパット、アプローチ、ショットのそれぞれの精度を上げるしかないのですが、
メンタルサイドも恐ろしく関係しているという考えですな。
勉強になりまっせ。

ではまた!

by bouprogolfer | 2015-12-01 09:30 | 某プロサインコレクション

某プロサインコレクション Vol.3

今回はガラっと変わって知的なプロゴルファーであります。
ギルモーガンね。
どこが知的かというと眼科医の資格を有する変わり種プロゴルファーだからです。
ただこの人一度も開業したことないんだってね。勤務医ぐらいはしたのかな?

e0076231_1026191.jpg

ギル・モーガン

「72年プロ入り。15歳でゴルフを始める。ドクターモーガンの愛称で呼ばれる。PGAツアーでは77年のBCオープン他7勝を挙げているが、米国シニアツアーにあたるチャンピオンズツアーに参戦をはじめ、多くの優勝を重ねてきた。79年、83年にはライダーカップのチームメンバーとしてプレーしている。」

この人ぐらい軽やかなテンポで打つ人は見たことないな。
もうね、ボールは飛んでるんだけどまるで力感つーのが感じられないんだよね。
たぶん全身の歯車の連携がスムーズなんだろね。
今でもこの人のリズムは眼に焼き付いてるので大いに参考になっております。

ではまた!

by bouprogolfer | 2015-11-30 10:44 | 某プロサインコレクション

某プロサインコレクション Vol.2

ひゃ~、キターーーーーーーー!!!
わたすの最も尊敬するプロゴルファーの一人でござんす♪
その名もチチ・ロドリゲスな。
今どきの若者ゴルファーは知らんだろな、かわいそ。
40~50年前までやってた日テレのビッグイベントゴルフに毎週出まくってたわ。
んで、その時と全然変わらないんでやんの(笑)それは・・・。

e0076231_2142282.jpg

チチ・ロドリゲス
「国籍米国 生年月日1935/10/23 出生地プエルトリコ
 経歴プエルトリコの貧しい家庭に生まれ、ゴルフで身を立て、1960年PGAツアーデビュー。
 2007年2月のチャンピオンズツアーまでの47年間でレギュラーツアーで8勝、チャンピオンズツアーで22勝を挙げる。1992年世界ゴルフ殿堂入り。“グリーン上の道化師”と言われ、長いバーディーパットが入ったときに演じる“剣の舞”で人気がある。170センチ、68キロ。」コトバンク参照

このオッサンには初日木曜日に18Hついたったわ(笑)もうね全然飛ばないんだけんど拾いまくってボギー打たないんだよね。寄せワンつ~やつなんだけど、低く地を這うようなローピッチでつつっとピンそばに止めちゃうんだよね。で、パットが決まると刀を鞘に納める剣の舞いでフィニッシュさ。
飛ばないし地味なプレーなんだけんどこれがゴルフなんだぞって見せつけられたような気がするな。気さくなオッサンでさ、ホールの合間に歩きながらけっこう喋ってくれたな。まあ陽気もいいとこだんべ(笑)その証拠にチチ・ロドリゲスのゴルフ名言ね。

☆危篤と軽症の差はあるが、ゴルフをやる者みんなビョーキ

☆ゴルフとは、芝の上のSMプレーに似たり

すんげ~だろ(笑)こんなこと日本のプロが言ったらJPGAに怒られんべ(爆)

てことで今回はチチ・ロドリゲスでした。ではまた!

by bouprogolfer | 2015-11-24 22:14 | 某プロサインコレクション

某プロサインコレクション Vol.1

今ではそんなミーハーな事はいたしませんが、若かりし頃は結構憧れのプロゴルファーにサインを貰ったりしたんだよね。特に学生の頃に住んだサンディエゴのモノが多いかな。サンディエゴも広いんだけど、ラ・ホヤ(La Jolla)つ~とこでウロチョロしておりました。ここは全米でもリタイヤした人が住みたいランキング上位にくるナイスな場所でして、近所のシーサイドにトーレ・パインGCという市営コースがありました。市営といってもすげえコースなんだぜ。なにしろ2008全米オープンの開催コースだから難しさハンパないし、コースメンテ、景色抜群の超人気コースでありました。
月に10ラウンドしたかな。でもIDカード持ってると26ドルでマンスリーチケット10ラウンド分を買えたんだよね。1ラウンド2ドル60セントだぜ、安過ぎだろコレ(笑)で、一人でのこのこ行った訳で毎回いろんなアメリカ人との組み合わせになるんだが、これもアメリカという文化を知るために大変良かったと思うな。今でもアメリカ大好きだわ♪

で2月かな、このコースでPGAツアーやるんだよね。アンディウイリアムス・サンディエゴオープンつ~やつ。当然のことながら観に行ったさ。観に行ったなんてハンパなもんじゃなくて月曜から日曜まで一週間毎日行きましたわ(笑)
月曜はマンデー、火曜は練習日、水曜はプロアマ、木曜からは本戦ね。この試合はゲーリーホルバーグが優勝したんだけど、いろんな選手についてまわったな。
でそのとき持っていったのがコレ↓
e0076231_12563943.jpg

もうねえ、練習場、カート道、プロショップ、レストラン、ありとあらゆる所でサインしてもらったな。なにしろ子供の頃観てた日テレのビッグイベントゴルフに出てたオッサン達が目の前に居るんだからコーフンものだよね。2ショットで写真も撮ったけどジャニーズぶりが恥ずかしいのでサインのみね。では一回目のサインね。それは・・・。
e0076231_21342724.jpg

ジョニー・ミラーね。

「ミラーはカリフォルニア州サンフランシスコ出身。PGAツアーで25勝、そのうちメジャー2勝挙げており、1973年の全米オープン、1976年の全英オープンを制している。また、1974年には年間8勝を挙げPGAツアーの賞金王を獲得した。日本では74年のダンロップフェニックスで優勝しているほか、各ツアーで活躍し通算35勝を挙げた。引退後はNBCのゴルフ中継解説者としてダン・ヒックスとのコンビとして長きにわたって勤めていた。」Wiki参照

このときは選手だったか解説者だったか忘れたけど、カッコよかったな。
当時、逆Cの字スイングが流行ったけどそのはしりの選手です。今思えばそれで選手寿命が短かったのかな。練習場でもデモショットをやってくれたりしてサービス精神旺盛な人だと記憶しています。
この人がI字フィニッシュを採用してたらもっと勝ったんじゃないかな。一番初めにサインを貰ったので一回目はジョニーミラーにしました。次回以降もサインを貰った順にご紹介したいと思います。
ではまた!

by bouprogolfer | 2015-11-24 13:17 | 某プロサインコレクション