某プロ主催 忘年コンペのご案内

毎年恒例で忘年コンペを開催してますが今年もやりまっせ。
今んとこ2組くらい埋まってますがあと3組入れます。
読者の方も遠慮なく参加してください。
当日同伴プレーしてレッスンもいたしますよ。
なにがどういけないのかハイスピード撮影して解らせてあげます。
賞品もキャロ協賛なので抜群です。必ずなんか貰えます♪
参加ご希望の方は bouprogolfer@yahoo.co.jp へメールください。
定員に達し次第締め切りとさせていただきます。
ではよろしくどうぞ。   某プロゴルファー



日時 12月27日(日)9:00集合
場所 昭和の森GC
参加費 25000円(プレー代、レッスンフィー、パーテイ費、賞品代込)

by bouprogolfer | 2015-11-30 13:21

某プロサインコレクション Vol.3

今回はガラっと変わって知的なプロゴルファーであります。
ギルモーガンね。
どこが知的かというと眼科医の資格を有する変わり種プロゴルファーだからです。
ただこの人一度も開業したことないんだってね。勤務医ぐらいはしたのかな?

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ギル・モーガン

「72年プロ入り。15歳でゴルフを始める。ドクターモーガンの愛称で呼ばれる。PGAツアーでは77年のBCオープン他7勝を挙げているが、米国シニアツアーにあたるチャンピオンズツアーに参戦をはじめ、多くの優勝を重ねてきた。79年、83年にはライダーカップのチームメンバーとしてプレーしている。」

この人ぐらい軽やかなテンポで打つ人は見たことないな。
もうね、ボールは飛んでるんだけどまるで力感つーのが感じられないんだよね。
たぶん全身の歯車の連携がスムーズなんだろね。
今でもこの人のリズムは眼に焼き付いてるので大いに参考になっております。

ではまた!

by bouprogolfer | 2015-11-30 10:44 | 某プロサインコレクション

ゴルフ男 【師匠のレッスンの始まり】その1:グリップ・・4

「おめえこんなクソ握りじゃ上手く上げ下ろしできないじゃん」
俺のグリップはバット持つような鷲掴みらしい。
「手のひらを丸くすんな、手のひらを反ったまま握れ」
これが難しいつうか、無理矢理やると手が攣ってしまう。


「平らな定規みたいなものを握る感覚だな。定規と手のひらに隙間が空かないように」
俺はもうバット握る感覚が染み付いてるのでもうパニック状態。
「これができないと左右の親指と人差し指の間にきれいなY字ができない」
「Y字がきれいに出来ないとスイング中に手の中でグリップが回ってしまう」
師匠が言うように俺のY字はズイズイズッコロバシの人差し指が入るくらい開いている。
師匠のはきれいなY字でコインを挟んだままスイングできるが、おれは挟む自体できない。

こ  れ っ て  そ  う  と  う  な  関  門  の  予  感 !

「コレ出来ないと次にすすめないっぺな、2日以内にコイン挟んだまま振れるように宿題」

帰ってから定規をグリップすること数時間、手がツリます・・・。

で翌日にグリップ再チェック。
「な~んとなく良くなってるが、不合格。いいか、これが出来てやっと
 グリップを教えれるんだからな、明日また見せろや」

師匠は雨降らなければほとんど毎日コースだから、夕方きても50球くらい
打ってすぐ帰っちゃいます。だから通常のレッスンも「そりゃダメだっぺ」とか
「おお、それだ」とかで5分くらいです。ただしテーマを与える時は1時間くらい
実演も交えて丁寧に教えてくれます。あまりいつも手取り足取りやると依頼心ばっかり
の試合の土壇場で力を発揮できないプレーヤーになるからだそうです。
 家に帰ってから携帯で撮らせて貰った師匠のグリップを真似するんですがどうしても
上手くいきません。困り果ててこないだのシードぎりぎりのプロの携帯に電話してみました。
彼は年頃も同じでもうタメ口状態です。キャバって最高の人間関係の潤滑油と実感。

俺「グリップできねえよ~、たすけて~」
プ「あはは、ダメじゃん。じゃあねえ誰かに写メールでグリップ撮ってもらって、オヤジに言われた事も書いて送って」
送信後5分してからプロから電話。

プ「ドラエモンの手の方はあなたでつか?わはは」だと、くそ。
俺「たのむよ~助けれ!」
プ「あのねえ、左はまあまあだけんど右がドラエモンだな、くく。右の指の根元付近で
 握りすぎだからダンゴ握りになっちゃうんだよ。右は指だけで引っ掛けるように持ってみて。そうすると手のひらが余るでしょ?だから左親指を余裕で包むことができるんだよ。
 同時に右人差し指と中指は若干離れてなきゃダメだけんど、それも可能になるよ。
 それからグリップ筋のトレーニングとして手のひらを思いっきり反らしたまま全指の曲げ伸ばしをたくさんやりなよ。じゃあドラエモンがんばってね~」
俺「わ、わかった頑張ってみるべ」
プ「またキャバおごりかな~」 俺「デニーズでいい?」
ってことで与えられたメニューを1晩特訓しますた。
次回は再々チェックの顛末をご報告いたします。

さて、グリップ再試験の続きをします。
もうね、ぎりぎりプロのアドバイスで10分で解決。右指の根元で握り過ぎてますた。
なんで師匠は最初からそれ言わなかったんだろと思うが、もしかしてこの流れを期待してたんんじゃないかって今思います。とりあえず試験前夜にきれいなY字完成。
翌日、「おっ、できたな!じゃあ次いくべかな。」って褒めろよ5秒くらい(笑)
「でな、左のY字は右首筋と右肩の中央を正確に指すこと。右のY字は右首筋をかすめるように向いてること。これ以外は大成しないからそのつもりでな。」

で、一応手で持って形を一回作ってくれますた。「今日は酒飲む約束あるから理由は

明日にすっぺな」ってことで理由は明日に・・続く。

で、グリップの続き・・

師「おう、今日もY字健在だな。でよ、Y字の向きの理由教えっぺかな」
 「きおつけして、両腕を体の側面にだらりと垂らしてみな」
 「そん時手の向きはどうなってる?ん?」
 「きのう教えた向きだんべ」
 「人類の腕の作りはそうなってんの」
 「その形に戻ろうと自然にすんだよ」
 「だからそれから右に過ぎて握ってればフェースがかぶる」
 「足りなきゃあ、開いて当たるんだな~これが」
 「で、人間には個体差は確実にある。が、ニュートラルのその位置をいい加減に
  してりゃあ、どこに戻ればいいかわからなくなる。何ミリ左右に微調整するかは
  お前の裁量にまかせてやる。しっかし、ニュートラルを忘れたらいかんぞ」
 「酒を飲みにいくから、以上」

う~ん、師匠きょうは力入ってたなあ~。きっとこれは大事なんだと思いました。
次回はゴルフコースでのキャディの話をいたしまっす。



ゴルフ場の支配人との約束は、

1、月に4~5回キャディをすること。
(ハウスキャディは50人居ても土日祭日は足りないらしい)

2、その代わりに営業に差し障りのない時間帯では回って良い。

ってことなんで、早速土曜日の早朝にゴルフ場に行きますた。

内心「いきなりキャディなんてできるかなあ・・」って思ってたら、

いきなりなんてやらせてくれないもんなんだね。

 まず初日は先輩オバチャンキャディの補佐で18H。
普通キャディって1組1人でしょ?でもたまに頼んでもないのに2人キャディが
付くことあるでしょ。キャディフィは1人分で。そういう時は100%1人の人は
入ったばかりで仕事を見て覚える段階の超新人です。普通それを2回くらいやって
から「キャディ教育」ってのを1回やってデビューとなります。俺の場合、補佐を
その日1回やってから、次回には「キャディ教育」の実施となりました。
「キャディ教育」って言うとたいそうな事に聞こえるけど、支配人、キャディマスター、所属プロもしくは研修生とかが9H握りっこの遊びをするだけ(笑)で、その握りっこのキャディをデビュー前の人がやるわけ。で、彼らは握りっこしながら「こういう時はあっちの人の球を先拭いてな」とか「こんなとこ立ってちゃ邪魔だべ」「ほれ埋土しなきゃ」「まだ旗抜いちゃなんねえ」ってな具合でちょこちょこ言うんだけんど、基本的には握りっこゴルフで、勤務時間中に合法的に遊べるっていう、彼らにとっては役得の至福のひと時のように目に映りますた。だって楽しそう!

それでお客様に就けてもいいと合格点を貰えれば次回からデビューとなります。

次回はキャディデビューのご報告をば。



キャデーのバイトは土日のいずれか両方やる時もあるし、祭日もやりました。

やっぱ月に4~5回はやりましたね。で、ちゃんとお金くれるからうれすい!
4バック積んで18Hやると8500円くれました。オバチャンキャデーはもうちょっと
ギャラがいいみたいですね。3バックだと楽な分安いです。俺はどっちでもいいんだけどオバチャンキャデーは3バックの組につくのを露骨に嫌がります。安いからね。だからキャデーの希望で特定の組には絶対につけません。不公平が生じるからね。俺はとにかく上手い人の組について技術とか見たかったんですが、とにかくつく組はアットランダムに決まります。で、例えばたまたまキャデーが余ることがありますが、そういう時は「保障」と言って、いくらかギャラが出る代わりにコースの埋土をしたり、コース管理の手伝いをします。スズメのかたびらって言う雑草がグリーンに生えるんですがフォークで除去する作業をやりましたね。「スズメ取り」って言ってました。

で、初キャディ。メンバーでオッサン4人組。みんな90前後でまわりましたね。
これが120も打つ人が2人も入ってたら悲惨らしいので、今後そういう組に当たらない
ように祈るばかりでした。

キャディの何が大変かって、お客の名前を覚えるだけじゃなくそのお客の顔と名前とクラブとパターを覚えなきゃいけないのが一番苦労しましたね。ベテランのオバチャンはスタート前に、

「○○さん、ウッドが3本でアイアンとパターが10本ですね」って言う時点で頭に入っているらすい。俺の場合5番ホールまですすんでも「これ私のパターじゃないよ」ってよく言われますた。でも段々慣れてくると不思議なものですぐ覚えられるしカッコつくんですね。

キャディ業やった感想、「めっちゃ腹へります」

              「めっちゃ足腰のトレーニングになります」

次回はこのコースの初ラウンドの話をします。続く。



ゴルフ場によっても違いますが、たいてい従業員は早朝か夕方にゴルフができます。
やろうと思えば朝9H、夕方9Hが可能です。真夏ならもっとやれるな。




ありがちな夕方のコース風景・・コックさんとウェイターさんとの団欒ゴルフ。

               フロント嬢と売店嬢のお色気ゴルフ。

               キャディ同士のババアゴルフ。

               研修生(プロも含む)同士の熾烈な賭けゴルフ。

  

それらの混合もありますが、基本的に俺は研修生と一緒によくやりますたね。

研修生っていうけれど、練習場で打つ球なんてツアープロと変わらないよ。

ラウンドでもプロとスクラッチだからね。(ちなみにギリギリプロは所属プロ)

俺は最初ハーフ5つハンデ貰ってました。

9Hで5つ貰えばなんとかなるかなあ、とおもってたら、 大  間  違  い!

もうね、ひどい時なんか1~2ホールでハンデなくなりますた(涙)

東京の部長達とやってた時のゴルフ場と違いすぎるんだもの。これがプロの設定かあ

と思いましたね。次回は 「 本 当 の 青 マ ー ク 」のお話。


キャディ補佐で18Hまわるときもお客さんの使用ティは白マーク。でも俺の関心は
青マークなんで補佐やりながらチラチラ青マークを観察。ティって3面、段々になってて赤、白、青の順に遠くなります。青は、まあ大体30Yくらい後ろかなって感じでした。

で、その状況から打ったら残りがどうだからクラブがこう変わるんだななんて想像をめまぐるしくして自分なりに納得。

で、いざ研修生と勝負したら 愕 然 と し ま し た。

半分のホールは下見した位置の青ティで打ちましたが、青ティの置いてある面の最後方ぎりぎりからです。30Yの見当が50Yに変更を余儀なく。この時点で小パニック。

でもう半分のホールでは今でも P T S D が残っているほどのパニック。

グリーンを終わって次のティへ行くでしょ。みんな目の前に青マーク置いてあんのに
林の中に入って行きます。「小便かな」と思ってたら「なにしてるの?こっちだべ」って

「ん?なに?って?きのこ?」手ぶらで行こうとすると「ばか、ドライバー持ってこ!」

たどり着くと、8畳間くらいのティグランド存在。所さんの目がテンって状態。

よく1Wで林入れちゃって、木の中から脱出ってやるでしょ?それを1Wのティショットでやる感じ。通常の青ティから後方60Y。だから少なくとも60Yは真っ直ぐ飛ばないと左右の木にぶつかります。想像してみて、この過酷な状況。

ショートホールだって青から180Yだなあって思ってたら、さっきみたいな隠れ青があって230Yだと。

野球時代に初めて140キロ台のピッチャーと対戦した時の気持ちに似てましたかな                                                                                                           。

従って夕方デビューは60打ちますた。大惨敗で8500円のキャディ代はそっくり接収(涙)        


この隠れ青のコースセッティングだと7150Yだそうです。

もう無茶苦茶むずかしいってば!ラフ伸ばしたら日本オープンでも出来るらすい。

でもラフをこれ以上伸ばしたあのコースは想像するだに恐ろしいってか、考えたくもないです。

たぶん今のままでも、そこら辺のシングルさんがやったら100くらい打っちゃうって。

さすがにギリプロがパープレー、研修生Aが1オーバー、研修生Bが3オーバー。

で、俺が24オーバー、ハーフでよ。もう何回やっても同じようなもん(涙)

握り方は縦横とかが主流だけど、みんな気を遣ってくれて縦だけ。つまりグロスで負けたら2000円ねって事。掛ける3だから6000円。これに横だのベストだのやったら負債がどのくらいになるかおそろひい。

で、もっとハンデくれればいいのになあ~って言ったら、

ギリプロ「確かに10も20もやればいい勝負になるけんど、それやるとお前は
 上手くならないと思うよ。悔しいから上達するんだよ。それにハーフで
 5つもあげるなんて異例中の異例だよ。悔しかったら練習すっぺ」

 俺  「かなり説得力あるなあ。まあ頑張るけんど、その説得力あればキャバの愛ちゃん口説けたのに。なんでフラれるかなあ~(笑)」

ギリプロ「う、うるへ~、コースとキャバは設定が違うの!」 俺「それも納得・・」

ていう事で早速その夜に練習場に行って師匠に52も55も打っちゃった事を報告すると、

師「まあ今のおめえのスイングじゃああのフルバックは無理だんべな」
「どうせ球が左右に曲がったり、ダフリ、トップだんべ?」

俺「ご名答でございます」

師「まあグリップが出来たら教えようと思ってたんだが、おめえはまだ腕とクラブを

  振る方向を勘違いしてんのよ。もっとも99%のアマゴルファーもそうだがな」

俺「かなり勘違いしてますか?」

師「かなりのもんだべな」「月とスッポンくらいだんべな」

俺「もうちょっとわかりやすく・・」

師「バターと日本酒くらい違うな」

ますますわからない・・次回はその真相をば。続く。

で、前回の続き。
俺「バターと日本酒の違いってなんすか?」
師「味が違うっぺ」俺「そりゃそうですね、ひとつ真面目におながいします」
師「ん、すまん。おめえの振りじゃあシャフトが寝ちゃって、あおり打ちだんべ」
俺「シャフトが寝る・・あおり打ち・・すか・・」
師「そ、あおり打ちだべな。だからクラブが下から入っちゃうだろな」
俺「はあ、じゃあどうしたら改善できるのでしょうか?」
師「おめえはよ、横振りなのよ。縦に腕とシャフトを扱えなきゃな」
 「ゴルフってよ、飛球線と平行に構えるだんべ。つまり飛ばす方に対して横向きだべ?」
 「だから飛ばす方に振りたくなるっつ~か、そう考えるのが人間的には正常なんだが、ゴルフ的には異常だな」
俺「ええ~!飛ばす方に振らないんすか!だってタイガーも丸山も飛ばす方にクラブが動いてますよ」
師「まあそれは結果であって、おめえのイメージとは全く違う事やんないとああいう風にはなんねえ」
俺「はあ・・俺ってどのぐらいの横振り度なんすか?」
師「もうこれ以上ないっつ~くらいの横振りだな。酒で言うと大吟醸だな」
俺「うへえ、な・・治るでしょうか?」
師「治るよ、おめえならな。若くても向こうで打ってる兄ちゃんは無理だけんどな」
 「ただし、努力しなきゃなんねえし打ちにくくても戻すんじゃねえぞ!」
俺「かしこまりました。頑張ります」

って、なんか医者にガン宣告されてるよ~なひと時でしたが、回復の余地ありとの診断で一安心。
んで、このあと師匠から伝授された動きはやはりこれも未だに PTSD になってるくらい強烈なものですた。

by bouprogolfer | 2015-11-28 00:40 | ゴルフ男

ゴルフ男 【ゴルフクラブの調達】・・3

そんでどっかのゴルフショップにでも連れて行かれるのかと
思ったら想像も出来ないような入手方法で驚きますた。

師「おう、あさっての昼にゴルフ場に来いや」
俺「ゴルフ場ですか・・はい行きます・・」

でも内心、ゴルフ場のショップってクラブの品揃えなんか少ないから
町のヴィクトリアとか個人オーダーメードのがいいなあ、と思いました。

で、当日の昼に東京のプロの出身コースに到着。フロントに聞くと師匠は
コースの練習場にいるようでそこへ直行。覗くと、なんか師匠の他に色黒の
男が3人で2人がバンバン球を打ってました。そんでよく見るとそばにバンが
止まってて某メーカーのロゴマーク。山のように並べられたウッドやアイアン
の数々。
俺 「師匠、おはようございま~す」
師 「ん?じゃまだからその辺で座ってまっとけ」
で小一時間、2人の男がとっかえひっかえクラブを打ち続けるのを待ってると
一人の打ってた男が「じゃあコレとコレ使ってみっか、でコレとコレはスペアな」
もう一人が「俺はこっちの方のここから右端まで全部持ってくは。そんでこの1w
      だけは持って帰ってフェース開いて、色濃くしといて」
そんで選んだクラブをカートに積んで男3人でコース回りに行っちゃいました。

その場に残ったのは俺と師匠だけ。
俺「あの人達は何やってたんですか?」
師「ああ、メーカー契約のツアープロのフィッティングだよ」
俺「へえ~、あんなにたくさんの中から選んで更にコースでためすんだあ!」
師「あたりめえじゃんか、商売道具だかんな」
 「さてと、ここに並べてある残り物全部打ってみな」
俺「へ?プロ仕様のものを打っていいんすか?それにプロ用のなんて
 使いこなせないんじゃ?」
師「逆だね、お前のバカ力にはちょうどいいんだよ」

って事でめちゃくちゃスイングながら1Wを10本、FWを20本
アイアンのセットを5種類で、シャフトも3種類の硬さと3種類の会社
だから全部試すのに4時間かかりました。

全部打ち切ったところで師匠が、
 「そうさな、おめえはコレとコレとコレがぴったりだったな。ついでに
  コレとコレも貰っとけ」「あそうだ、もひとつついでにそこに転がってる
  キャディバッグも貰っとけ。ツアー用ででけえけど我慢しろや」

俺「へ?こ、こんな高級品の数々をタダで貰えるんすか?」

師「ああそうだ、今選んだモノは今日からおめえのモノだ。大事に使えや」

俺「ひ、ひぇ~、ありがとうございますた~あああ」

良かったと思ったでしょ、ところがとんでもない事がそのあとに待ち受けて
いたのでした。

そうこうしてるうちにコースに行った3人が帰ってきて合流。
3人ともプロで1人はシード楽勝で1人はシード権ぎりぎりで
もう1人はとっくの昔にツアーをあきらめて某メーカーのプロツアー担当
の仕事をしているということでした。

やけに3人とも師匠に対して低姿勢なので聞いてみると、全員ジュニアの時
から師匠にゴルフを教わって成長したとのこと。なるほど!

それでみんなで飯食いにいくことになったんですが、
師「今日はおめえのおごりにするっぺな。クラブの代金を金で払う訳に
  いかねえし、売り物じゃねえからな。それに自分の金で手にいれた
  ものこそ愛着が湧くってもんだ。言っとくが俺は捨てるほど金はあるし
  必ず飲み食いは俺のおごりだが今日は特別だ。協力してくれたこいつら
  への礼と思えよ」
俺「わっかりますた!」
で、まず5人で焼き肉屋で晩飯。23000円也。
俺「カードでおねがいします」

次、市内のキャバクラで2時間。56000円也。
俺「カードでお願いします」

次、小腹がすいたとのこと寿司屋で軽食。18000円也。
俺「カート、じゃなかった、カードでお願いします」

とどめ、また別のキャバクラで夜明けまで。85000円也。
俺「か、カ~ドでおながいひまふ~」
で、やっと解散になりますた。

強烈なオゴリであったが、あとで聞いたら俺のゲットしたクラブの
定価総額は70万弱らしいので、まいっかってことか・・
次回からは師匠からのレッスンについてのご報告です。

師匠からの初レッスンの話をする前にゲットしたクラブを報告します。

1Wが2本、チタンのディープフェースで45インチ。ヘッドは同じでロフト9度と8・5度。
シャフトは非売品のカーボンでトルクが3ちょっとで高度は「Xくらいだね」ってことです。
かまえた感想は、いかに今までのトブンダーのフェースが左を向いていたのかが理解できました。
体調とかその時のポテンシャルに応じて使い分けるように言われました。

FWは3番5番7番のメタルヘッド。3番と5番のシャフトは1Wと同じ。
7番のシャフトはダイナミックゴールドライトのスチール。7番にカーボン差すと
時々5番くらい飛んじゃう事があるのでお決まりらしい。
感想はいかに本間の4Wが左向いてたかわかりました。

アイアンは3~PWまでの軟鉄ハーフキャビティを2セット。
ヘッドは同じですがシャフトがダイナミックゴールドのX100とS300の違い。
季節とか調子によって使い分けるように言われました。

ウェッジは無刻印の52度56度58度。これもX100とS300の2本ずつ。6本。

キャディバッグはヘタクソが持つには非常に勇気のいる10インチのツアー用。
でもかっこいいです。パターはろくなの無いから自分で買えってことです。
2ボールパターなんかを薦められました。

なんか贅沢だなあと思いましたが、最低このくらいのバリエーションの道具がないと
いけないと言われました。で、俺プロでもないのにこんなにクラブをあげちゃって怒られたりしないの?
って聞いたら、トップアマへの枠があってちょうど余ってたらしいです。でも日本アマくらい出てないとこんなに貰えないそうです。早く日本アマ出なきゃヤバイのか?

by bouprogolfer | 2015-11-26 23:54 | ゴルフ男

ゴルフ男 【茨城の師匠との出会い】・・2

初めて練習場に挨拶に行った時に茨城の師匠はいつ練習場に
来るのか支配人に聞いたところ、県外で試合とかない限り毎日夕方に
来るという返事。早速ゴルフ場に挨拶に行った日の夕方にボールを打ちに行ってみると、まだ来てないそうで仕方なく練習開始。

100球ほど打ったところで後ろから「おめえか、モノになりそうな兄ちゃんは?」
という声。振り向くとそのへんの農家のおっさん風の人で「は?」と答えながら、もしやと思い、東京のプロの名前を出すと、「おう聞いてる、おめえの事は。ゴルフ上手くなりたいんだってな?」  茨城の師匠であった。
 俺「はい、上手くなりたいです。教わりたいです」
 師「う~ん、ど~すっかなあ~、脳みそはともかく体はいいなあ。
   やる気があって、言うことを聞けるならいいぞ。ただし練習
   サボッたら破門だぞ。スイング見ればすぐわかるからな。約束
   できっか?」
 俺「あの~、サボるってどういう事で?」
 師「1日でもここに打ちに来なかったら破門つ~こと。
   やむをえない事情を除いてな」
 内心「やべえこの人本気じゃん」と思いつつ、
 俺「わっかりました。頑張ります、おねがいします!」
ってことで師弟関係が3分少々で成立。で、早速そのあと教えて貰えると
思ったら、思わぬ関門が師匠から言い渡されたのでした。

まず師匠にやらされた入門テストが第一関門。
大抵の人はこれに引っかかってしまい、教えてくれたとしても
ゴルフが楽しめる程度のレッスンになるようです。本当のゴルフスイング
を伝授してもらう為にはこれにパスしなければなりません。そうじゃないと
教えても絶対に習得できないらしいです。なにかと言うと・・・

師 「おめえ、このゴルフボール投げてみな。野球みたいに・・」
俺 「へ?投げるんすか?打つんじゃなく?」
師 「そ、投げてみっぺや。力いっぱい何度も」
俺 「わかりますた。それじゃあやりま~す」

って、5球投げました。俺って大学野球でプロ候補だったもんだし
ポジションはセンターでしたから遠投は も う 得 意 技。
レーザービームで100Yのグリーンに5球放ってやりますた。

5球目で師匠が、「わ、わかったもういい。大したもんだべ。合格!」

後で聞いたら、普通の人は下半身から順繰りにパワーを連鎖させないで
投げるらしいんですが、そういう人はゴルフ上手くならないそうです。
師「おめえは野球選手だったらしいからちゃんと動けるとは思ったが想像以上だっぺ」
てことで第一関門楽々合格。
で、次の第二関門はと言うと・・
「おめえよ~、こんなクソみたいなクラブ使って上手くなると思うか?」

ちなみに俺のクラブは・・・
1W 部長に貰ったRのトブンダー
4W 部長に貰ったRでスチールの本間のパーシモン
アイアン アメ横のシントミで買ったシントミのRのカーボンの低重心。
パター 部長に貰った訳のわからないカマボコ

師「これ全部ダメだかんな。レッスンはちゃんとしたのが揃ってからだぞ」
俺「は・・はい、揃えます。でも何を買えばいいかわかりません」
師「体は絶品だが頭はノータリンだっぺな(笑)よしまかせろ」
という訳で次回はクラブ選びのご報告をしたいと思います。

by bouprogolfer | 2015-11-26 00:14 | ゴルフ男

ゴルフ男 【茨城長期出張から始まった】・・1

けっこう前にちょっとした行きがかり上でゴルフ小説を書いたんだよね。
お暇つぶしにどんぞ!


         

             『 ゴルフ男 』

      ~ ド素人が半年でスクラッチプレーヤーに!驚異のストーリー ~
                 
                         原作 某プロゴルファー

【まえがき】
大学野球でレギュラーだった青年(ゴルフ男)が文房具会社に就職。
営業職に配属され、接待ゴルフに駆り出されそうな雰囲気を感じて練習に励むが、なかなか上手く当たらず焦りまくる日々。

そこにきてゴルフ環境抜群の茨城支店へ半年間出張の話が舞い込む。
野球仕込みの187cmの体躯に注入されるゴルフ技術の数々・・・。

そしてこれが驚異のストーリーの始まりであった・・・・。


【茨城長期出張から始まった】・・1
厳密に言うと東京でのレッスン3ヶ月を合わせて9ヶ月の歴ですが、
茨城に長期出張の6ヶ月はほんとに良い練習になりました。
コース、指導者に恵まれると上手くなるのが実感できましたね。

これから6ヶ月間のゴルフ修行の顛末を書きます。
茨城の師匠に叩き込まれた事を皆さんの参考になるように・・

4月早々に上司から「一週間後に茨城支店の応援に行ってくれ」と言われ、
スーツケースとキャディバッグをポンコツの愛車に詰め込んで4月上旬に
茨城到着。もう仕事よりもゴルフが出来るので嬉しさ一杯。
住み家は無料の社員寮。便所は共同。そんなのはどうでもイイ。
問題は東京で習ってたプロが茨城出身で、色々考えてくれたゴルフ環境が
言うとおりなのかが一番の関心でありました。

支店に初出社して余りのヒマさに愕然。後任の社員が見つかるまでのつなぎと納得。
しかしゴルフが出来る予感に震える!
東京のプロ師匠が用意してくれたゴルフ環境を言います。


1、支店から車で10分の200Yの練習場で無料で打ち放題。
  その代わりに打った日の閉店後の球拾いと打席整理の交換条件。
2、その練習場の常連で東京のプロのお幼馴染みの某コースのクラチャン
  でハンデ+2の人を茨城の師匠として紹介してくれる。
3、支店から車で20分のプロの出身コースでいつでも無料で回り放題。
  その代わりに最低週1回はキャデーのバイトをする。

支店着任後1週間はそれが本当かの確認作業となりました。
その1週間の顛末は後日書きたいと思います。風邪引きました(笑)

私は江戸っ子なので、茨城県はゴルフやりに数回行っただけでした。
そして住んでみて一番感じた事を思い切って言ってみます。
男も女も老人も老女も小中学生も幼稚園児も偉い人も偉くない人も
お金持ちも中流の人も貧しい人も立派な人も不良のヤンキーもデニーズ行っても、
マツキヨ行っても美人もそうでない人もイケメンもブオトコも、み~んな・・

  マ   ギ   ー   司    郎   で   し   た ! !

これって結構カルチャーショックでしたね。大学野球部の時も全国の球児が集まった
けれども関西弁がほとんどで茨城弁には免疫がなかったので慣れるまで1ヶ月かかりましたね。以前TVでマギー司郎観てた時は誇張して喋ってると思ってたのが間違いだった事が判明しましたね。でも憎めないとても親しみを覚えるイントネーション
だと思います。よく報道で会社や学校で「陰湿ないじめ」とかあるでしょ?思うに
あのイントネーションでは「陰湿ないじめ」は不可能だと思います。ですから、
いろんな意味で人間関係は楽しいことばかりでしたね。

着任翌日に早々練習場にプロ師匠の名刺を持って訪問。
すぐに方言度500%の支配人が出てきて交渉成立。
「今から1000発打ってくっぺか?」だと。
その翌々日に名刺を持ってプロ師匠出身コースを訪問。
方言度200%の支配人が出てきて交渉成立。
「今からハーフまわるっぺか?」だと。

も  う  出  来  レ  ー  ス  じ ゃ ん 。

プロ師匠ありがとうございました。完璧な根回しでした。
よーし頑張るべえって感じですたね。
次回は練習場で運命の茨城の師匠との出会いを報告いたします。








by bouprogolfer | 2015-11-24 23:59 | ゴルフ男

某プロサインコレクション Vol.2

ひゃ~、キターーーーーーーー!!!
わたすの最も尊敬するプロゴルファーの一人でござんす♪
その名もチチ・ロドリゲスな。
今どきの若者ゴルファーは知らんだろな、かわいそ。
40~50年前までやってた日テレのビッグイベントゴルフに毎週出まくってたわ。
んで、その時と全然変わらないんでやんの(笑)それは・・・。

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チチ・ロドリゲス
「国籍米国 生年月日1935/10/23 出生地プエルトリコ
 経歴プエルトリコの貧しい家庭に生まれ、ゴルフで身を立て、1960年PGAツアーデビュー。
 2007年2月のチャンピオンズツアーまでの47年間でレギュラーツアーで8勝、チャンピオンズツアーで22勝を挙げる。1992年世界ゴルフ殿堂入り。“グリーン上の道化師”と言われ、長いバーディーパットが入ったときに演じる“剣の舞”で人気がある。170センチ、68キロ。」コトバンク参照

このオッサンには初日木曜日に18Hついたったわ(笑)もうね全然飛ばないんだけんど拾いまくってボギー打たないんだよね。寄せワンつ~やつなんだけど、低く地を這うようなローピッチでつつっとピンそばに止めちゃうんだよね。で、パットが決まると刀を鞘に納める剣の舞いでフィニッシュさ。
飛ばないし地味なプレーなんだけんどこれがゴルフなんだぞって見せつけられたような気がするな。気さくなオッサンでさ、ホールの合間に歩きながらけっこう喋ってくれたな。まあ陽気もいいとこだんべ(笑)その証拠にチチ・ロドリゲスのゴルフ名言ね。

☆危篤と軽症の差はあるが、ゴルフをやる者みんなビョーキ

☆ゴルフとは、芝の上のSMプレーに似たり

すんげ~だろ(笑)こんなこと日本のプロが言ったらJPGAに怒られんべ(爆)

てことで今回はチチ・ロドリゲスでした。ではまた!

by bouprogolfer | 2015-11-24 22:14 | 某プロサインコレクション

某プロサインコレクション Vol.1

今ではそんなミーハーな事はいたしませんが、若かりし頃は結構憧れのプロゴルファーにサインを貰ったりしたんだよね。特に学生の頃に住んだサンディエゴのモノが多いかな。サンディエゴも広いんだけど、ラ・ホヤ(La Jolla)つ~とこでウロチョロしておりました。ここは全米でもリタイヤした人が住みたいランキング上位にくるナイスな場所でして、近所のシーサイドにトーレ・パインGCという市営コースがありました。市営といってもすげえコースなんだぜ。なにしろ2008全米オープンの開催コースだから難しさハンパないし、コースメンテ、景色抜群の超人気コースでありました。
月に10ラウンドしたかな。でもIDカード持ってると26ドルでマンスリーチケット10ラウンド分を買えたんだよね。1ラウンド2ドル60セントだぜ、安過ぎだろコレ(笑)で、一人でのこのこ行った訳で毎回いろんなアメリカ人との組み合わせになるんだが、これもアメリカという文化を知るために大変良かったと思うな。今でもアメリカ大好きだわ♪

で2月かな、このコースでPGAツアーやるんだよね。アンディウイリアムス・サンディエゴオープンつ~やつ。当然のことながら観に行ったさ。観に行ったなんてハンパなもんじゃなくて月曜から日曜まで一週間毎日行きましたわ(笑)
月曜はマンデー、火曜は練習日、水曜はプロアマ、木曜からは本戦ね。この試合はゲーリーホルバーグが優勝したんだけど、いろんな選手についてまわったな。
でそのとき持っていったのがコレ↓
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もうねえ、練習場、カート道、プロショップ、レストラン、ありとあらゆる所でサインしてもらったな。なにしろ子供の頃観てた日テレのビッグイベントゴルフに出てたオッサン達が目の前に居るんだからコーフンものだよね。2ショットで写真も撮ったけどジャニーズぶりが恥ずかしいのでサインのみね。では一回目のサインね。それは・・・。
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ジョニー・ミラーね。

「ミラーはカリフォルニア州サンフランシスコ出身。PGAツアーで25勝、そのうちメジャー2勝挙げており、1973年の全米オープン、1976年の全英オープンを制している。また、1974年には年間8勝を挙げPGAツアーの賞金王を獲得した。日本では74年のダンロップフェニックスで優勝しているほか、各ツアーで活躍し通算35勝を挙げた。引退後はNBCのゴルフ中継解説者としてダン・ヒックスとのコンビとして長きにわたって勤めていた。」Wiki参照

このときは選手だったか解説者だったか忘れたけど、カッコよかったな。
当時、逆Cの字スイングが流行ったけどそのはしりの選手です。今思えばそれで選手寿命が短かったのかな。練習場でもデモショットをやってくれたりしてサービス精神旺盛な人だと記憶しています。
この人がI字フィニッシュを採用してたらもっと勝ったんじゃないかな。一番初めにサインを貰ったので一回目はジョニーミラーにしました。次回以降もサインを貰った順にご紹介したいと思います。
ではまた!

by bouprogolfer | 2015-11-24 13:17 | 某プロサインコレクション

2015ダンロップフェニックス

国内男子ツアーのダンロップフェニックスが22日、宮崎県のフェニックスカントリークラブを舞台に最終ラウンドの競技を終了。宮里優作が2アンダー69でラウンドし、通算14アンダーで今季初勝利をマークした。
2ストロークのアドバンテージを得て最終日をスタートさせた宮里は、4番までに2つのボギーを喫したものの、7番で1つ返した前半を1オーバーで折り返す。バックナインに入り、最初の10番をバーディとすると、その後は2つスコアを伸ばし、4バーディ、2ボギーでホールアウト。昨年4月の東建ホームメイトカップ以来となる優勝トロフィを獲得した。
一方、トップと4打差の4位タイから出たディフェンディング・チャンピオンの松山英樹は、前半を2バーディ、2ボギーのイーブンパーで折り返すも、11番、13番でバーディを奪取。さらに最終18番パー5では連日となるイーグルをマークして会場を沸かせたが、通算12アンダーで宮里に2打及ばず、藤本佳則と並ぶ2位タイで4日間を終えている。
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みなさんおひさしぶり!ここんとこスイング研究に没頭してまして更新が滞ってずびばぜん。
やっと納得がいかない部分の辻褄が合ってきたのでそのうち真髄4章もあるかもね♪

宮里やったじゃん。松山ほどではないがスイングに一縷の隙も無いもんな。日本シリーズに勝ってから堂々のオーラが出てきましたな。17番でパーを拾ったのが大きかったんだと思いますな。まあこの調子でちょくちょく勝つだろな。

松山も惜しかったな。18番連続イーグルは凄すぎるだろ(汗)パターがもうちょい入ってたら連覇だったな。まあ来年頑張れ。それよりもメジャー奪取頼むわ♪ではまたね!

by bouprogolfer | 2015-11-22 17:23 | プロツアー関連