2015 日本シリーズJTカップ 最終日

国内男子ツアーの今季最終戦、第52回 ゴルフ日本シリーズJTカップが6日、東京都の東京よみうりカントリークラブで最終ラウンドの競技を終了。単独トップから出た石川遼が3アンダー67で回り、通算14アンダーで自身初の日本タイトルを獲得した。

前日に「63」の猛チャージで単独首位に立った石川。メジャー初Vへ逃げ切りを図ったこの日は、出だし1番から3パットボギーで出遅れるも、その後の3番から4ホールで3バーディを奪取。前半はそこから1つ落として1アンダーで回り、2位小田孔明と5打差で折り返す。

サンデーバックナインでも13番でボギーが先行。しかし、直後の14番ですぐさま取り返すと、16番、17番と立て続けに伸ばし、十分なリードを手に最終18番パー3へ。大観衆を前に優勝を決めるパーパットを沈め、後続と5打差の圧勝で今季2勝目となるツアー通算13勝目を飾った。

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10000バーツ賭ければよかったな(笑)
昨日よりショット、パットのクオリティが10%下がったが余裕の勝利でしたな。
丸山が米コースとの違いを解説してたが、それ以外に、水、食い物、空気、外人、etc.....が日本とは勝手が違うので、案外そのあたりでモタついてるのかもね。日本オープンで2時間くらい二人っきりでご一緒したが気を遣い過ぎるぐらいのイイ子だね。
松山はそのあたりは図太いみたいなので実力を発揮しているのかもしれないな。
まあ遼くんもこの勝利で弾みをつけて来期は更なる活躍をして欲しいと思います。
ではまた!

# by bouprogolfer | 2015-12-06 17:24 | プロツアー関連

2015 日本シリーズJTカップ 三日目

首位タイから出た石川遼が10バーディ、3ボギーの「63」をマークし、通算11アンダーまで伸ばした。前週の「カシオワールドオープン」に続き、2週連続で最終日を首位で迎えることになり、初のメジャータイトル獲得、今季2勝目へ王手をかけた。4ストローク伸ばした後、終盤14番から4連続バーディを奪い、後続を突き放した。

石川と最終組で回った小田孔明が1イーグル、4バーディ、2ボギーの「66」でプレーし、通算8アンダーの2位につけた。同じく最終組のハン・ジュンゴン(韓国)が通算5アンダーで3位となった。
通算4アンダーの4位に池田勇太、片山晋呉、谷原秀人、藤本佳則、リュー・ヒョヌ(韓国)の5人が並んだ。

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遼くん絶好調だな。スイングに隙がないもんな。
特にパッティングが最高の出来ですな。
微妙に青木功テイスト入ってるし(笑)オデッセイもキャッシュイン作ったれや♪

まあこの調子で行っちゃったら石川選手の独走になりますな。
ただ東京読売は集中力が欠けるとズルズル落ちるので慢心しないことですな。
まあ遼くんに100バーツといこう。
ではまた!

# by bouprogolfer | 2015-12-05 16:41 | プロツアー関連

某プロサインコレクション Vol.5

さてさて今回はこのシリーズ最初のマスターズチャンプでございます。
95年マスターズに勝って故ハービーペニックを思って泣き崩れた時は見る者の涙を誘ったね。
その名もベンクレンショー。それは・・・。

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ベンクレンショー

「ショートゲーム、とりわけパッティングの上手さで名をはせた偉大なゴルファー。少年時代に父のすすめでゴルフをはじめ、73年に地元テキサスで行われた「サンアントニオ・テキサスオープン」でツアー初優勝を挙げた。87年は4大メジャーすべてでトップ10入り。「マスターズ」では84年、95年の2度の優勝を含め11度のトップ10入りがある。また、95年の優勝の際には大会直前に逝去したハービー・パトリックを思い、最終18番で泣き崩れたシーンは語り草となっている。「ライダーカップ」では過去4度選手としてプレー。99年にはキャプテンとしてチームを率い、勝利を手にした。2002年に世界殿堂入り。2011年にはジャック・二クラスと並び、40年連続でマスターズに出場した。」wiki参照

この人はホントにパッティングが上手いね。L字でさ、どこからでも入れてきちゃうから相手はイヤになっちゃうんだろね。
40年連続マスターズ出場も優勝者枠があるといえどもすごいよね。
小柄なんだけど歯切れのよいショットと職人芸のパッティングは当時ゴルフファンを魅了したものです。そのうち日本に来ないかなあ。

ではまた!

# by bouprogolfer | 2015-12-05 09:48 | 某プロサインコレクション

【 守 破 離 ? 】・・6

師「おまえに教えることはこれで おしまいだっぺ!」「レッスンは終了だべ」
俺「ええッ!し、師匠、何言ってんすか!やっと感じ出たばかりじゃないですか!」

師「教わったものは少なければ少ないほどええのよ。なにからなにまで枝葉末節まで
  人頼りにした奴ほど本番ではモロいもんだべ」「考え過ぎるから、かけっこできなくなる」
俺「・・・・・・」
師「それにもうおめえは俺を越えたんだっぺよ。スコアや駆け引きみたいなもんを
  除いた基本部分でな」「おめえの卓越したムチのようにしなる筋肉、筋力、体格が
  わしのメガネにかなった動きを実現できたってことは、わしをもう越えたってこと
  だっぺ、基本性能は」「わしはただの体の硬い普通のおっさんで、悪い基本性能を頭と経験とコースマネジメントを駆使してローハンデになっただけ」

 「おめえはと言うと、昨日見せたセベバレステロスの身のこなしと瓜二つだっぺな」
 「わしがセベにどうやって指導できるっていうんだ」
 「第一わしはおまえの筋肉がどうやってムチのようなしなやかさが出るのか理解できない」
 「この先も各論はある。が、各論は自分で習得するものだ、コースでな」
 「おまえは総論で充分だし、総論を元に自分で切磋琢磨した者こそ骨太の強いプレーヤーになれるっていうもんだ」
 「ギリプロには各論まで教え過ぎた。楽勝プロは総論だけで自分で育った。それが今の差として現れてるんだべな」

俺「ではどうすればいいんですか?」
師「じゃんじゃんコース回ればいいっぺな!」
俺「えっ、ラウンド解禁なんですか!」
師「解禁なんて生易しいモンじゃねえぞ、大変だからな!」
俺「へ?・・」
師「夕方の9Hに加えて、朝4時起きで9H回ること」
俺「うへ~、ハ~ドなのね・・で、夜1000発ですか・・」
師「いや、夜の練習は50球から100球以上禁止」「総論の確認だけでよし」
 「各論のスイングはコースで作る。これがおめえに与える最後のレッスンだっぺよ」
 「そんで、連中に勝負を挑め。負けても負けても挑み続けろ」
 「おめえの今のスイング見たら連中もあせるぞって言うか、もう同類項の扱いをして
 くれるっぺよ。楽しみだな、ハンデ5つハーフで貰ってるんだべ?わしの見立てでは
 じきにおめえの1人勝ちになるべな、それがいつになるかはおめえの各論の掴むペース次第よ」
俺「なんだかわかりませんが、プレーできてうれしいっす。頑張ります」

残念ながら見合い話しではなかったが、早速研修生Bにメールして明朝から参戦の報告。
そして、翌日のプレーで大変な事が起きてしまったのでした!

# by bouprogolfer | 2015-12-04 00:06 | ゴルフ男

【師匠のレッスン】その2:命令!ラウンド禁止の道路工事×2ヶ月 ・・5

「おめえ、わしの1メートルくらい後ろに立ってみな」
そんで師匠はドライバーを構えて、そのまま剣道みたいに上に持ち上げますた。

ゆっくり持ち上がったクラブはやがて師匠の頭上を越えて後ろに立ってる俺の 
頭に軽く触れたところで停止しますた。今度は師匠はそのままの状態で、
「じゃあ今度はわしの前に立ってみな」
クラブを振りかぶった師匠の正面に立つと、ゆっくり最初上がってきた軌道を
なぞる様に縦に戻ってきて師匠の頭上を越えてソールが俺のつむじ付近に触れて
止まりますた。まあ、腕だけを剣道のお面みたいにした訳ね。で、その前後に立ってた俺の頭に最初は1Wの上部が触り、最後はソールが触った訳です。
師「おめえはこういう風に動かしてないべな」
俺「はあ、そうなんですか・・」
師「そ、全くやれてない。じゃあ今度はわしが前後に立つから同じ事やってみ」

同じ事やりますた。簡単にできますた。

師「簡単にできるっぺ?これがスイングの基本だからな」
 「ただ、これをボデーターンと組み合わせてボールを打つのは難しいぞ」
俺「そんなに難しいっすか?」
師「まあ、わしの見立てではカッコつくのに早くて1ヶ月。遅ければ2ヶ月はかかるだろうな」 「しかも毎日最低千球打っての話だぞ」
俺「相当な難易度なんですね」
師「そうとうなもんだべな。なんつ~の、かるわざ師みたいなセンスも必要だし、体力も必要」
「まあ、当分今日教えた事を絶対守って練習すること。当たらなくても絶対変えるなよ」
「もし変えてやってるのを見つけたら、破門だからな」「わかったか?」

俺「かしこまりますた。頑張ります!」

師「ああ、それからな、おめえに言い渡すことがある」

俺「へ?」

聞いた瞬間、目の前が真っ暗になりました。

師「おめえは明日っからラウンド禁止。コース行っても回っちゃなんねえぞ!」
俺「えっ!なんでですか?回らなくちゃ上手くならないですよ(涙)」
師「口答えするなら破門だぞ!それからキャディは続けれ」
俺「・・・・・」
師「わしがラウンド解禁って言うまで回るなよ、研修生達にもちゃんと見張って
  報告するように言っとくでな」「パター練習だけはグリーンでたくさんやっとけ」
俺「地味ですね・・・。」

師匠からの指示、
1、夕方行っても、キャデーの後でもグリーンでパター練習のみやること。
2、その理由としてラウンドしちゃえば元の横振りに絶対に戻るから。
3、そのもう一つの理由としてプロや研修生の迷惑になる。上手いやつはヘタなやつ
  と回るのは迷惑。ヘタが伝染るつ~か、マジで迷惑。

最初プロや研修生達と数回回れたのも、師匠の指示で付き合ってくれたらすい。
数回一緒に回らしてプロレベルの凄さや自分の至らなさを認識させたかったみたいね。
そんで、早速毎夜剣道のお面スイングで最低1000発。
やってみた感想・・・
「当たる気しないし、実際当たらないし、恥ずかしい・・」
もうね、言われた通りやると球の手前をド~ンとダフって、バウンドしたクラブが
ボールに当たって全部ゴロ。隣打席で若いおねえちゃんが練習している時が一番苦痛。いいとこ見せたいじゃん。
 もう来る日も来る日も「ド~ン、ド~ン」ってダフる俺の音が1000回以上鳴り響いた
のでした。安田大サーカスじゃないってば!
で、たまに師匠が見に来るんですが、ちゃんと指示通りにやってるかの確認にくるだけ。
仮にシャフトが寝てても縦に振ろうとしてるか横に振ろうとしてるかちゃんとわかるらすい。
1週間・・2週間・・3週間と時は過ぎていきました。
で、「ある日突然」って開眼を迎えるのですが、その話はいつしたら良いのか思案中です。
で、ラウンド解禁まではパター練習だけ。いろんなラインや距離からイヤというほどパターやりますた。今思えば、これがかなり役立っているみたいね。

で、茨城の「ド~ンド~ン」の続きですが、
3週間の間に数回師匠から「今横に振ろうとしただろ」と言われただけ。
後で聞いたら最初のうちは3回に1回、1週間後には5回に一回、2週間後には10回に1回。3週間後にはたまに・・ってことらしい。
で、4週間になる寸前に「だいぶかたまってきたなあ・・」って言われて、
「じゃあ今度は前にやってた打ち方でやってみな」って。
俺「いいんすか戻しちゃって」
師「おお、いいから前ので打ってみな」
俺「じゃあやりま~す・・あれ・・??」
って、前どうやってたか忘れちゃってる。
師「わっはっは、見立ての早期に固まったべな」
俺「コンクリートじゃないってば」
ってことで師匠的には予定通りみたいで一安心。
で、1分後にはもう立て続けにレッスンの嵐!

で、「やっとかたまったべな」って言うやいなや、
「おめえ、なんでド~ンってなっちゃうかわかるか?」
俺「わかりませんけど、たぶん上から下に打ち付けてるからだと・・」
師「まあ常識的に考えればそうだべな。バカバカしいと思ったべ?」
俺「バカバカしいなんて、そんな・・ちょびっとだけ・・」
師「ははは、まあいい。常識人はバカバカしいと思って1日でやめる」
 「だから20年やっても90前後なんだよ」
俺「はあ、そうなんですか。じゃあ俺って非常識人なの?」
師「言い方によってはそうだな。別の言い方なら才能があるってこと」
俺「じゃあ喜んでいいんすか?」
師「わしはお前がボール放った時にすでに喜んでたよ」
俺「そんなもんなんですね・・・」
師「おめえがド~ンってなるのは球に直接おろすからだ」
 「球と関係ない方向にやれば解決」
 「でも同時にそれを伝授すればやはりシャフトが寝てしまう」
 「次の処方を出すのは頃合を見てやらねばならん」
 「今の1分1秒が頃合だ、逃すなよ」
俺「キャバで逃したので、これだけは逃したくありません」
師「よかろう、きょうは支配人に言ってあるから閉店後も打つからな」
で、そのあと 驚愕 のレッスンが待ち受けていたのでした。

師「おまえは肩が開いちゃってるからド~ンなの」
 「クラブっつ~のは正しい通り道をたどって戻って来ないと真っ直ぐ飛ばない」
 「ハイカラな言い方すっと、オンプレーンってやつだんべな」
俺「オンプレーンすか・・なんか雑誌で読んだ記憶あります」
師「いま流行りだからな」
 「そんで一般人はそういうの読んで真似しようとするが、真似しようとすれば
  するほどかけ離れていくし、ヘタになるっぺな」
俺「じゃあ雑誌のレッスン記事って意味ないんすか?」
師「う~ん、極論すれば一般アマにとっては意味なしだな、弊害のみ」
 「あれらはプロの感覚を文字にしたもんだべ、だからちょっとした悩みがある
  プロがいいヒントを見つけるっていうことはありえるけんどな、トップアマとかな」
 「おめえ、かけっこ出来るだろ?走るっつ~ことよ」
俺「はあ・・運動会では1等が多かったすが・・それがなにか?」
師「じゃあよう、おめえどうやって走ってるか説明してみっぺや」
俺「へ?・・・・」
 「え~と~・・ちょ、ちょっと10秒走っていいすか・・」

10秒後、
俺「て、手と・・足が・・互い違いに動いて・・ひぇ~説明できまへん」
師「アインシュタインでも無理」
 「ゴルフ雑誌に書いてある大半は走る時に動いてる手とか足とかの結果的な
  形とか動く方向とかをプロのネームバリューを借りて無理矢理こじつけてる
  だけっぺな。それ読んで練習したって余計わかんなくなる」
 「もし効果があれば町中プロだらけになるっぺな」
俺「ご説ごもっともで」
師「前説はこのくらいで、早速球打ってみな」
5球くらいド~ンってやった直後、
師「トップで捻ったままの形でフィニッシュするつもりでやってみな」
2球ド~ンでしたが、3球目は真っ直ぐのナイスショット。
でも4、5球目はダメ。でも6球目はナイスショット。そんな繰り返しで50球。
でもたま~にギリプロみたいな球が出て興奮!
師「まだ開くっぺな。んじゃ、ダウンの時に捻じったものをもう一回捻じってみな!」

 こ   れ   は   効   き   ま   し   た !


もうね、ほとんどギリプロ状態!でも5球に一球ミスショットも出る。
師「仮免は合格。でもまだかけっこのように打ててないっぺな」
そんでおもむろに師匠が構えてる俺の正面にしゃがんで、
「球置いてやるから連続で打ってみっぺ」
なんつ~の、正月に餅つきやるでしょ、きねを打つ人と餅をこねる人みたいな。
もうフィニッシュ行ったらそっからバックみたいな感じで、
「パシ~ンパシ~ンパシ~ンパシ~ン」って息つぐ間もなく200球連続で。
で、100球過ぎくらいから段々師匠の言ってた「かけっこ」の意味がわかって
きました。なんかねえ、歯車がいくつもあらゆる方向に連結してて連鎖的に動くって
いうか・・いや・・そんな単純なことでかたずけられないな。
で、連続打ちが終わってから、
師「んじゃ、今度はじっくり打ってみな」

7番、5番、1Wと30球ずつくらい打ちました。ほとんど全部感じイイ球。
師「はい、よくできました。じゃあついでにお前のスイングを撮影してやる、
  スクールの教室からビデオカメラ持ってきな」
そんで正面と後方から撮影して貰い、それを持って教室のビデオデッキへ。
見た感想・・「変じゃないな」見る目ないんで(笑)
んで師匠が別のテープを数本持ってきて再生。みんな外人。
師「こいつがトムカイト、こいつはニクラス、これはエルス、こいつはタイガー」
 っていろんな外人プロのスイングを見せてくれました。
師「こんときのこの部分の形、そしてこうきたときのこの動きと形、クラブの通り道・・」
要点をマジックで画面に書きながら解説。
師「それぞれ個性はあるがツボはみんな同じだべ?」
俺「はい確かに・・」
で、今度はまた俺のビデオを再生。
師「ほれ、おめえもツボんとこ同じじゃん、ここも、ここも、ここんとこも」
俺「はあ・・っつ~ことは喜んでいいんでしょうか?」
師「バカ・・」
で、翌日も本当に感触の良い球の連続。
でその翌日師匠から思いもよらぬ言葉が飛び出たのでした!

# by bouprogolfer | 2015-12-02 07:54 | ゴルフ男

某プロサインコレクション Vol.4

お次はゴルフレッスンの大御所、デーブストックトンです。
ツアーでもたくさん勝ってますので選手としても優秀なのですが、
ゴルフレッスンの才能も卓越したものがあると認識しております。
息子二人もプロゴルファーに育て上げたレッスンの天才ですな。

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デーブ・ストックトン

「米国・カリフォルニア州出身。64年にプロ転向し、ツアーに参戦。パッティングの名手として知られ、70年、76年の全米プロを含む、レギュラーツアー10勝。シニアツアーでは14勝、賞金王にも2度輝いている。91年にはプロなら誰でも一度はなりたいというライダーカップのキャプテンを務める。現在はパッティング、アプローチの小技を中心にトッププロをインストラクチャー。その指導力の効果に賞賛の声が高まっている。」

この人の印象はずーっと前に三井物産が販売したサイバーヴィジョンというカセットテープのレッスンヴァージョンが鮮烈ですな。
特に鮮烈に記憶されてるのは、カンファタブルゾーンですな。
これは何かというと、ゴルファーには心地よいスコアの領域があって、
上達するのにはその心理的壁を打ち破らなければならない、ってあたりですな。
ほとんどの中級ゴルファーは90ぐらいを行ったり来たりですよね。
実際ここらあたりが和気あいあいと楽しくやれるいい具合のスコアだと思います。
それを打ち破るにはパット、アプローチ、ショットのそれぞれの精度を上げるしかないのですが、
メンタルサイドも恐ろしく関係しているという考えですな。
勉強になりまっせ。

ではまた!

# by bouprogolfer | 2015-12-01 09:30 | 某プロサインコレクション