2011全米女子オープン 最終日

初日から進行が大きく遅れた今年の「全米女子オープン」。最終日を終えても全員が最終ラウンドをホールアウトできず、決着は翌月曜日に設けられた予備日に委ねられた。最終ラウンドの残りを終え、ソ・ヒキョンとリュー・ソヨン(ともに韓国)が通算3アンダーで並びプレーオフに突入。これを制したソヨンが米ツアー初勝利をメジャーで飾る快挙を遂げ、会場は21歳のニューヒロインの誕生に沸いた。

日本勢では、ともに通算3オーバー暫定7位タイの宮里藍と宮里美香が、最終ラウンドの残り13番から5ホールをプレー。美香が15番でチップインバーディを決めるなど2ストローク伸ばし、通算1オーバーの単独5位でフィニッシュ。海外メジャー3試合連続となるトップ10入りを果たした。藍も1ストローク伸ばし、通算2オーバーの6位タイで終えている。
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なんかいつ始まって終わったかわからんぐらいグダグダな試合展開でしたな。

途中まで宮里コンビが沸かせてくれたが、結局は息切れしちゃったな。
やはりメジャーの重圧と難コースにジワジワ体力を奪われちゃったってカンジの終盤でした。
ただこの試合で、ちょっと噛み合えばイケるぞ!ってのは皆さん分かったと思いますね。

今後はやってきたチャンスをどうモノにするかって課題になってきましたな。
言いかえれば、勝ち方を覚えるというとこまで来ている訳なので各論も終盤なんだな。

全英女子あたりでまたこういう展開になったら今度は違うかもよ♪

by bouprogolfer | 2011-07-12 08:49 | プロツアー関連