2011 ミズノクラシック 最終日

女子ゴルフの日米両ツアーを兼ねるミズノクラシックは6日、三重県志摩市の近鉄賢島カンツリークラブで最終ラウンドを行い、上田桃子が通算16アンダーで並んだ馮珊珊(中国)とのプレーオフを制し、日本ツアーで2年ぶりの優勝を果たした。米ツアーとして日本の女子選手が優勝するのは樋口久子、岡本綾子、小林浩美、平瀬真由美、福嶋晃子、宮里藍に次いで7人目。
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やったな桃子、おめでとう!今夜は久し振りの美酒に酔ったらいいぞ。

それにしてもトンネルは長かったな。やはりスイングが完全に立ち直ったのが勝利の原因だと思いますな。

とにかく軸がブレないようになったな。それにともなって綺麗にインtoインに抜ける完璧軌道♪

これなら曲がらないし曲がってもたかが知れてるんだな。桃子の表情も自信満々だったな(笑)

プレーオフの相手のフォンシャンシャンも良いスイングの持ち主だったな。

だけど彼女はアスリートには見えないんだなあ。なんかそのへんの肥満主婦がスーパーの買い物のついでにママチャリで寄ったみたいな風情なんだよな。来季はもうちょっとダイエットしてくれよ(笑)

まあなにはともあれ桃子は当分の日米の出場権をゲットしたから、今後はじっくりとベテランらしくプレーに専念して欲しいと思います。

by bouprogolfer | 2011-11-06 17:26 | プロツアー関連