2012全英オープン 2日目

メジャー初優勝を狙うブラント・スネデカーが単独首位に浮上した。4アンダーの5位から出ると、6バーディを奪って「64」。2日間ノーボギーのまま、前半36ホールの全英最少ストロークタイ記録となる「130」をマークして通算10アンダーにスコアを伸ばした。
初日トップのアダム・スコット(オーストラリア)が1打差の9アンダー単独2位。そしてタイガー・ウッズが、最終18番でバンカーからのチップインバーディを決めるなど2日連続で「67」をマークし通算6アンダーの3位につけている。世界ランク1位のルーク・ドナルド(イングランド)はスティーブ・ストリッカーらと並び2アンダーの11位タイ。
そして日本勢では武藤俊憲が「72」とスコアを落としたものの、通算1アンダーの15位タイ。メジャー初挑戦の藤本佳則が1オーバーの40位タイで決勝ラウンドに進んだ。
一方で通算4オーバー、84位タイに終わった小田孔明ら6選手は予選落ち。石川遼は3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「72」と巻き返せず通算6オーバーの109位タイ。谷口徹は通算7オーバー、藤田寛之と高山忠洋は8オーバー、市原弘大は10オーバーとなり2日間で姿を消した。
e0076231_857092.jpg

日本から参加の8選手はいずれも実力者だからハマれば好成績は出せるだろう。

がしかし、所詮ぶっつけで1週間前くらいからの練習ではコースになじみ切れないんだよね。

であるからして、初参戦で予選通過の藤本なんかは上出来もいいとこなんであります。
15位タイの武藤も立派だな。スイングは完成しているからあとはメンタル次第なんだろうと思います。

遼くんはここんとこ伸び悩んでいるみたいだね。若さゆえってとこも多分にあるでしょうな。
決してスイング自体は悪くないんだがね。スコアが出ない時期ってあるんだよ。神のみぞ知るみたいな・・。
それからカラダ大きくなったでしょ。ボクシングの階級だとフライ級からフェザー級くらいに上がった感じなんだが、そのボディとの馴染みってのがイマイチうまくいってない可能性もあるかもね。車で例えると馬力が出たがコーナリングが甘くなったっていう状態なのかもね。
まさかもう燃え尽き症候群ではないと思うから、いずれ噛み合ってくればそれこそメジャー奪り争いに絡んでくるとは思いますけどね。周囲は少し彼に時間をあげてあげるといいなと感じます。

まあなにはともあれ日本選手2名が予選通過したので残り2日間熱い応援お願いいたします♪

by bouprogolfer | 2012-07-21 09:16 | プロツアー関連