2012日本オープン 3日目

沖縄で初開催の「日本オープンゴルフ選手権」だが、3日目に入ってもこの島特有の強い風は吹き続け、ときおり雨も混じる厳しいコンディション。徐々に選手たちも慣れてきたとはいえ、アンダーパーで回るのは困難を極めている。
そんな中で2日目に立った首位の座をキープしたのは平塚哲二。最終18番でスコアを落としながらも通算3オーバーで2位に2打差で最終日へと駒を進める。2位に続くのは、昨年のアジアンツアーの賞金王、ジュビック・パグンサンと小田孔明の2人。地元沖縄の宮里優作が、ツアー初優勝を目指し通算6オーバーの単独4位。通算8オーバーの5位に池田勇太が続いている。
その他、久保谷健一は通算9オーバーの6位。藤田寛之は通算10オーバーの7位タイ。石川遼は順位を上げて、通算13オーバーの20位タイにつけている。
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もう初日のセッティングを見てオーバーパーの優勝争いを確信しました。

それにしても選手にとっては、高速グリーン、深いラフ、強風の3重苦の闘いは気の毒ですな。
もうほとんどワイハでラフ伸ばしてやってるカンジだね(汗)
これではどうやってもボギー先行のプレーに終始しなきゃならないので我慢比べの勝負になります。

平塚選手はショットが絶好調でバンカー、パターも巧者で最終日逃げ切れるかどうかですが、もうまったく先の予想は立ちにくい状況です。

1つ言えることは+10までの選手にチャンスがあるということだけですな、。

まずはフェアウェイをキープすることが勝利の方程式だと思います。あのラフは禁忌だわ(汗)

個人的には+6につけている地元沖縄の宮里勇作に初優勝・初メジャーをあげたいな。これほどの名選手が未勝利というのも日本ツアーの七不思議でもあります。

さてさて、明日どの選手に勝利の女神が微笑むか乞うご期待です♪

by bouprogolfer | 2012-10-13 17:51 | プロツアー関連