2012日本オープン 最終日

沖縄で初開催となった第77回「日本オープンゴルフ選手権」最終日、初日から吹き続ける風は、最終日も変わらない。しかし、優勝争いはその強風以上に波乱の展開となった。
終盤までトーナメントをリードしたのはフィリピンのジュビック・パグンサン。昨年のアジアンツアー賞金王は、周りがスコアを落とす中しぶといプレーでホールを重ねる。しかし、2打リードして迎えた17番(パー3)でティショットを池に入れ痛恨のダブルボギー。先に通算8オーバーでホールアウトしていた久保谷健一と並んでしまう。最終18番はティショットを右ラフに入れ、2打目はグリーン左のラフへ。アプローチを1.5mに寄せるもこのパットを外し、2位に終わった。
優勝した久保谷は40歳にして日本オープン初優勝、メジャー大会は02年の日本プロ以来の勝利となった。
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+8で待ってた久保谷がタナボタ優勝かよ。全米のシンプソンみたいなメジャー特有の勝ち方でしたな。
AKIRAゴルフ大喜びだなw

そうなんだよな~、こういう難しいコースの場合はコツコツ粘ってる選手に栄冠が転がり込むんだよなあ。
そういう意味では宮里優作が非常に惜しかったなあ。+8で堪えておればなあ・・・。チョロっと外しやがって。

パグンサンは池入れたパー3は反対側に打っときゃいいのにモロ狙ったのが敗因だね。彼は生涯後悔するかもな。

さて来年の茨城ゴルフ倶楽部ではどんな戦いになるのか楽しみです。ではまた!

by bouprogolfer | 2012-10-14 17:22 | プロツアー関連