ショット跡の修復について

中・上級者になってきますとアイアンショットもターフが飛んでいきますよね。
このターフが飛んでいった跡はディボット跡といいまして、つけたプレーヤーが修復することが推奨されております。通常はプレーヤー又はキャディが飛んでいったターフを手で持ってきて元の跡にはめ込んで踏んづけておきます。或いは目土をシャベルで適量入れて地面との高さを揃えます。

さあ今回は野芝でターフもバラバラで飛散してしまったケースで目土も無いという状況ではどういった対処法があるか書いてみようと思います。それは・・・。



上記のようなケースではアイアンのヘッドを使って修復措置がとれます。
空いた穴をアイアンのヘッドでトントンと左右から芝を寄せていくと穴が細くなってきますよね?これをウマ~くやると何事も無かったかのように綺麗に修復できます。
ブラジャーに例えると寄せて上げるっていうノリでしょうかな?ややおふざけテイストではありますが、これはれっきとしたPGAの講習会で新人プロに伝えられる方法なので文科省もある程度認めた方法とも言えるでしょうね。

さて今回はグリーン上のボールマークを上記のノリでパターヘッドのみで修復できないかやってみました。

う~ん、まあまあな感じですがちょっと無理があるかなあ?(汗)

皆さんはグリーンフォークがよろしいようですね。それも無い場合はティペッグで代用が効きますね。

ではまた!

by bouprogolfer | 2012-10-18 10:41