ゴルフ規則改変のお知らせ

先日、パターのグリップエンドを胸、腹などの体の一部に固定してストロークするアンカリングを禁止する規則変更案をR&AとUSGAが発表したのは記憶に新しいですな。

決まれば移行期間を考慮して2016年1月1日に発効となるが、中尺パターやロングパターは引き続き適合クラブのままとなります。まあカラダにくっつけてストロークしなければいいんだな。

で、この程度の変更なら可愛いモンなんだが、ここにきて物凄い規則変更が検討されているとの情報が先週拙者の耳に入ってきました。それは・・・。
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拙者にはR&AにもUSGAにも役員の友人がおります。もちろん外人ね♪

で、ルール変更はオリンピックの開催年の1月1日に大変更があります。大抵はR&Aが先行して決めてUSGAが追随するパターンがほとんどですな。

そしてここにきてもし決まってしまえばゴルフ界が大激震するようなルール変更をR&AとUSGAが共同で検討に入った旨の情報が共通する双方の友人から入って参りました。

それは、「Woodと名のつくクラブの材質は木製のみの使用を義務づける」というもの。

つまり現在使用されているチタン、メタル、コンポジットのヘッドは一切使用出来なくなる可能性が高くなってまいりましたな。その昔はパーシモンという柿の木を使用してウッドクラブが作製されていましたが、30年前くらいから金属製のヘッドに様変わりして今日に至っております。しかし選手の飛距離の向上とボール品質の向上によってゴルフコースのレイアウトが追いついていけないという事情とやはりウッドは木製でないとおかしいという懐古主義派の主張が大きくなってきて、次のオリンピックあたりに規則大改正になる見通しが高くなってきましたということです。

ドライバーやフェアウェイウッドに使用される木はパーシモンという柿の木であります。これは北米のミシシッピー川上流でとれるものが最上とされております。道理で昨年あたりからパーシモンを扱う会社の株価がジワジワ上昇し始めた訳も説明がつきますな。TPPも絡んでると見た。一株買っとくかい♪

さ~て、チタンドライバーを使うのもあと少しだから、倉庫からターニーあたりを引っ張り出して練習しとこうかな。みなさんも乗り遅れないようにね~!

by bouprogolfer | 2013-04-01 15:12