つるやオープンゴルフトーナメント 2013 最終日

スコアの伸ばし合いとなった試合を制したのは、プロ転向2戦目の松山英樹だった。15番パー5で松山がバーディを奪い15アンダーに伸ばしてからはデビッド・オー(米国)の一騎打ち。16番パー3、17番パー5と互いにバーディを奪い通算17アンダーで迎えた最終18番。2メートル弱のバーディパットを松山が決めて勝負あり。上がり4ホール連続バーディで締めくくった松山が、逆転でプロ初勝利。ツアー通算2勝目を果たした。

プロ転向後2試合目での優勝は、1999年(JGTO発足)以降の史上最短。これまでの記録は薗田峻輔(2010年ミズノオープンよみうりクラシック)、藤本佳則(2012年日本ゴルフツアー選手権)の5試合目だった。

通算17アンダー単独2位にデビッド。通算14アンダー単独3位は上井邦浩。通算13アンダー4位タイに谷原秀人、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、ジュビック・パグンサン(フィリピン)の3人が並んだ。

大会初日に「62」をマークしエージシュートを達成した尾崎将司は、スタートの1番でバーディを奪うが、その後はボギーが6つと通算2アンダーでホールアウト。51位タイに終わった。
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それにしてもプロ転向2試合目で堂々の優勝だもんな、モノが違う感じだな(汗)

優勝争いしたデビッド・オーも堅実なゴルフをして強敵だったが、松山の4連続バーディでひっくり返されちゃったな。今までだったら松山のような桁違いは居なかったからデビッド・オーの優勝だったがね。

とにかく上がり4ホール連続バーディだからな、ハンパねえわ。デビッド・オーだって16番17番と連続でバーディにしてるんだぜ。普通なら逃げ切りだよな。無理矢理ねじ伏せられたオーのダメージはプロとして大きいな。これがトラウマになってスランプにならなきゃいいけどな。

エージシュートのジャンボだが、やっぱり息切れしちゃったな。技術は申し分ないが、いかんせんあの坐骨神経痛ぶりだと4日間は厳しいと思いますな。今後もコンディションを整えてレギュラーツアーに話題を提供して欲しいもんです。いずれは青木さんと国民栄誉賞貰っていただきたいな。

さて押しも押されぬトッププロにのし上がった松山プロが今後どれだけ勝つか計り知れないものがあります。
きっと石川遼と世界の檜舞台で丁々発止やってくれるんだろうな。益々楽しみですな♪

by bouprogolfer | 2013-04-28 17:43 | プロツアー関連