2014日本女子オープン

【女子ゴルフ・日本女子オープン選手権】最終日(5日、滋賀・琵琶湖CC栗東・三上、6522ヤード=パー72、賞金総額1億4000万円、優勝2800万円)
11位で出たテレサ・ルー(台湾)が67で回り、通算8アンダーの280で初優勝した。今季2勝目、通算3勝目。台湾勢の制覇は1991年の※(※=サンズイに余)阿玉以来。
 1打差の2位はイ・ナリ(韓国)。高校2年の17歳、永井花奈(東京・日出高)が2打差の3位でベストアマチュアとなり、日本人アマの歴代最高位に入った。
 前日首位の鈴木愛は76とスコアを落として5位、昨年優勝の宮里美香は21位だった。
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台湾やったな!
阿玉さん以来の優勝あっぱれだなテレサ・ルー。
サイペイインの先輩でもあるし拙者も日本の知らないプロが勝つより嬉しいですな。

以前サイペイインの練習ラウンドを見に、サイバーエージェント会場に行ったときも彼女は同伴でプレーしましたのでスイングは間近で観察出来ました。

ゴルフスイングの基本中の基本と言えば皆さんもご存じのインサイドインですな。
テレサは当時ダウンスイングでやや身体を傾げてインサイドアウトのスイング軌道でありました。
こうやって打つと距離は出る代わりに方向性が不安定になります。それからカラダにも負担がかかり
腰痛等の障害も出やすいので拙者は生徒には絶対に勧めません。

で、今回の彼女のスイング軌道は見事にインサイドインに近づいておりました。
相当調整したんだな。
やはりメジャーを獲るとなればそれ相応の技術が必要ということなんですな。

まあなにはともあれ久々の台湾快勝に謹んでおめでとうと言いたいな。

来年は日本勢がんばれ。ではまた!

by bouprogolfer | 2014-10-05 18:14 | プロツアー関連