2006全米オープン最終日

最終的に今年のチャンピオンはオーストラリアのオギルビーに決まりました。

まあしかし、よくもまあこんな拷問みたいなコースで4日間もやらすよなあ。

もう最後のほうはみんな心身ともにボロボロでパブ選の予選みたいだったな(笑)

特にミケルソンは・・・
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もう上がり3ホールで体力が限界に来ていましたな。

真髄第2章の状態が完全に崩れていました。

あのくらいのパワーヒッターが曲がりだすと皆さんの2倍くらい曲がっちゃいます。

最終ホールの曲げっぷりも笑えるくらいのモンだったな。

それもこれも拷問のようなコースと4日間付き合った結果なのである。

恐るべしウイングドフット。
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今田はよく頑張ったと思います。

上がり3ホールをもう少し上手くしのげてたら、今頃号外が出てたかもな(笑)

いずれにしてもこの子は今後何かやらかすかもしれませんな。
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悔やんでも悔やみきれないのはモンゴメリーであろう。

ホントこやつは若いわりにジジイみたいな風貌だよな(笑)

で、脳みそはいまいちであったな。
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な~んでファーストパットの距離を合わせず入れに行くかねえ(笑)

あそこで2パットでボギーにしておけば、明日モンティにトロフィーだったかもなあ・・

最後の最後で謙虚さというか、魔が差してしまったんだろなあ。

筋金入りのツアープロをビギナーのようにしてしまう・・

それがメジャーのセッティングです。

by bouprogolfer | 2006-06-19 10:14 | プロツアー関連