アイアンシャフト考察

ここんとこ、今までにないぐらい球を打っております。実際にS400をエースアイアンに装着するのは初めてだからまとめて2万球くらい打って慣れる必要があるからです。

で、ようやっと馴染んできましたな。そしてS400の特徴もつかめましたな。このシャフトはですな、重いのと柔らかいのとのミックスされた味わいがあって、何と言うか、インパクトゾーンでしなると言うよりも「手元からシャフトがズレる」ような感覚が拙者の感じた印象です。

軽いものがしなって飛ばすよりも、やはり重いものが「ズレて」飛ばすほうが充実感があります。
このへんがツアーでも使用率が高い理由なんだと思います。実際コツを掴むと打ってて気持ちいいですな、「ズン!」ってヘッドが走る感じは。

ところが、変更を余儀なくされた部分もあります。
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新調したXツアーウェッジにも一足先にS400を装着しておったのですが、何度かラウンドしたり練習場で打ったりするうちに前述の「手元からズレる」感覚が鼻につくようになった。

そもそもウェッジはスリークウォ-ターを上限として小さいスイングでピンポイントでターゲットを狙うデリケートな分野を担う道具です。

その際に「ズレる」ような現象が出るととても邪魔なのです。

微妙でデリケートな動きをダイレクトに伝えるためには少しシャフトが硬くなければ拙者のアプローチ感性には適応できないのです。

ですから昨日の夜に近所の工房に飛び込んでX100に速攻で交換しましたな。我慢も限界でしたからな(笑)

で、本日打球練習したところ「OK牧場!」でした。まあ長年X100でやってるんで合わなくてど~すんだってことなんだけどな(笑)

従って今年の拙者のアイアンは3~PwまでがS400でウェッジ2本はX100ということに相成りましたことをここにご報告させていただきます。

by bouprogolfer | 2007-02-16 20:54 | エクイップメント