アプローチ下手に救世主♪

まだプレスリリースはしておらんが、9月~10月くらいにオデッセイからアプローチパターが発売になる。(10月13日発売ケテイ!)

その名は 「マークスマン エグザクト」 であります。

e0076231_23573140.jpgこのクラブは一見パターに見えるがロフトが37度ついております。ちょうど8番アイアン相当ですかな。
インサートもチップショットに適したスピンがかかるように工夫されております。ややソフトな打感ですな。まあいわゆる「チッパー」とか「ジガー」といった類のクラブでありますが、キャロウェイゴルフでは「アプローチパター」というコンセプトで呼んでおります。
ロフトがついている関係上グリップは丸型ですが、それ以外の形状はほとんどパターのそれであります。したがってまるっきりのパッティングフィーリングでOKなのです。
ソールがパター同様平べったいので余程おかしな打ち方をしないかぎりダフりません。

e0076231_23593376.jpgそしてパターの構えですから極端なハンドファーストにならず距離感もバッチリ合いますな。

チップはハンドファーストっていうバカな教えを金科玉条のように守ってほとんどランみたいな球でグリーンオーバーを繰り返しているプレーヤーには正しいチップの構えを教えてくれる矯正用のクラブとしても大変優秀だと思います。

このあたりのチップの構えが出来てない人が多いね。
けっこうチップの構えって簡単じゃないんですぞ。



e0076231_025246.jpgまたグリップですがショット同様でも良いしパッティング用グリップでもOK牧場です。クロスハンドでもイケますぞ♪

姿勢もパッティング同様にかがんで構えてもOKですし、両腕も五角形にしちゃっても全く問題なしですな。むしろそうしっちゃったほうがこのクラブの特性を活かせるような気がいたします。

なぜならば、このクラブはフェースローテーションをまったく必要としないクラブなので、なるべく近く立ってストレートの軌道がよくマッチするのでパッティングの構えがうってつけなのです。


e0076231_04058.jpg昔からチッパーとかジガーは亜流の下手糞が使うクラブみたいな先入観がいまだに根強いと思います。実は拙者もキャロウェイからこのクラブを手渡されるまでそうでした。しかしその日にグリーン周りで打球練習した後は見事にその先入観は払拭されておりました。

率直な感想・・「ズルいくらい簡単!!」 「失敗しようとしてもできない!!」

もうなあピンに寄るってもんじゃなくて、ラインがでるからチップインを狙えるねコレ。

さて問題は上級者やプロが果たしてバッグに入れるかってことだけんども、少なくとも拙者は即日入れましたコレ。その代わりに1本抜くわけだが、皆さんのバッグには1日に一回も日の目を見ないクラブがあるんじゃないかな?だとしたらぜひそのクラブの代わりにエグザクトを入れてごらんなさい。確実に貴方のゴルフが豹変することでしょう♪

by bouprogolfer | 2007-08-20 00:48