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練習場の距離表示、その問題点

門下生のAO君が転勤で東京にやってくるそうだ。
で、倶楽部での第一声が「いい練習場はどこ?」であった。
どうやらその近所に住むつもりらしいな(笑)
ゴルフ好きっつ~のは何を差し置いてもゴルフ優先なんだのう♪

さて、皆さんは練習場の頻度はどのくらいですかな?
調査はしたことはないが平均週1回か2回くらいではないかな。
人によっては練習場のハシゴをする猛者もおりますな。

で、今回はその練習場の距離表示について考察してみたいと思います。
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練習場の距離表示は50y 100y 150y 200y 250yと大体50y刻みで看板を立てている場合が圧倒的に多いと思います。

それはそれでいいんであるが、皆さんは打ってて「おやっ?」と思うことはないですかな?
まあその「おや?」も人によって違うのかもしれないが、大方の御仁はその距離についての不信感によるものが圧倒的に多いんではないかと思いますな。

多くの練習場はダンゴボールといって反発力を弱めた飛ばないボールを使用しています。
まあその理由は、安価であるとかネットを痛めにくいとかなのであろうが、当然のことながら飛ばなければ距離表示との葛藤は避けられないのであります。

どのくらい飛ばないかというと、ドライバー級のショットで50y前後は落ちますな。
150y級のショットで25y前後は落ちますかな。

で、気の利いた?練習場は120y前後に150yの看板を立てます。
気の利かない?練習場は本当の距離をもとに看板を立てます。

さあ、皆さんはどっちがいいですかな?
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結論から言うと実測表示の後者が断然いいのであります。
もちろん飛ばないボールですから、いつも持つ番手ではショートいたします。でもそんなのはそう大きな問題ではありませんな。打ってる本人が1~2割方距離が落ちる事を認識しておれば無問題なのである。ちょっとアゲンストだと思えばええかな。

大問題は前者である。経営者は気を利かせたつもりなのであろうが、そこに通う客の距離感をメチャクチャにしている可能性が大である。

そりゃあそうだろ120y地点にある150yの看板を信じて毎日せっせと打ち込んで、いざコースに行ってみれば150yの表示は異常に遠く見えてしまうのは当然でありますな。
もうこの時点でその人の脳内は混乱をきたしているのでスコアメイクなど夢物語である。

まあなあ、ボールが飛ばないから飛ばない分気を利かせるってのもわからんではないが、そうするならするで 「当練習場の距離表示は飛ばないボールに合わせて虚偽の表示をしております。それによってコースでの距離感に混乱をきたしても一切の責任は負いかねます」くらいの掲示は場内にしておくべきだと思うがな(笑)

まあここまでわかってる御仁ならどんな練習場でもダイジョブだけんどな♪

by bouprogolfer | 2008-02-10 16:54